2016年6月26日

Victor Feldman's Generation Band / Call Of The Wild (1984)

ご無沙汰です。
先日、フェイスブックのグループで「ダサいジャケのアルバム」を出し合っていたら、急に思い出したのが、ヴィブラフォン/キーボード/パーカッション奏者のヴィクター・フェルドマン率いる「ジェネレーション・バンド」のコレ。

ヴィクター・フェルドマンは1950年代から亡くなる87年まで、ジャズ系のセッション・ミュージシャンとして多くのジャズ・フュージョン・ロック・ポップスの録音に関わった職人派。

僕が彼に興味を持ったのは(もちろん)、スティーリー・ダン『Black Cow』のエレピソロの名演。
同じキッカケの人、地味に結構いるんじゃないかなあ。

そのソロのオイシイ、というかヘンテコなところだけサンプリングした、こんな曲も(笑)


今回紹介しているダサジャケの『Call Of The Wild』は自身が率いるバンド「Victor Feldman's Generation Band」名義のアルバム4枚のうちの2枚目。

ディスコグラフィはこんな感じ。

『Soft Shoulder』(1983)

『Call Of The Wild』(1984) ←コレ。

『High Visibility』(1985)

『Smooth』(1986)


アルバムの参加メンバーはロベン・フォード、トム・スコット、ネイザン・イースト、Seawindのラリー・ウィリアムスなどなど。
また、共作者としてイエロージャケッツのラッセル・フェランテの名前も。

音楽性もイエロージャケッツにかなーり近いです。
(まあ、メンバーが2人被ってるワケですからね・・・)

オススメはこのへん。
・・・・・・・
と、ここまで書いてYoutubeで動画を探したら、1曲も上がってませんでした(笑)
知名度、無さ過ぎます。。。

なのでジェネレーションバンドの他のアルバムからいくつか。
空気感は一緒です。




これ!といった爆発力はないんだけど、何度も言うようにイエロージャケッツ系の80'sフュージョンがお好きな方には、ジェネレーションバンドも是非チェックしておいてほしいな〜ということで、紹介してみました。

ジェネレーション・バンド名義ではないけど、同じ年代のヴィクターのソロ名義のアルバムもナイスなフュージョンで、正直バンドとソロ名義の音楽性の違いはよく分かりません。。。

こんなかんじ。こちらもオススメです。
というか、こっちのほうがオススメかも(笑)




なんか不完全燃焼ですが、ではでは。。。


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