2016年4月19日

The Four Freshmen / Fresh! (1986)

先日ブライアン・ウィルソンのライブを観に行って、それからはしばらくビーチ・ボーイズばっかり聴いてました。
んで、今はそこから派生して、ブライアンのルーツでもあるフィル・スペクター、フォー・フレッシュメンあたりを聴いてます。

ここはAORブログ(ということになってます)なので、
今日は男性ジャズ・コーラス・グループ、フォー・フレッシュメンがAORのカバーばっかりやっている、このアルバムの紹介。

フォー・フレッシュメンの有名どころといえば『Four Freshmen and 5 Trombones』(1955)とか『4 Freshmen And 5 Trumpets』(1957)あたりだと思うのですが、
この『Fresh!』(1986)は、そこからだとだいぶ年代が離れてますね。

メンバーも、1950年代の頃とはBob Flanigan1人しか被ってないですね(笑)

ということで・・・
気になる選曲の方は、

なんとドナルド・フェイゲンのナイトフライから「I.G.Y.」「Maxine」の2曲
アル・ジャロウの「We're In This Love Together」
クリストファー・クロスの「Sailing」
そしてスティーヴィー・ワンダー作の「Do I Do」「You Are The Sunshine Of My Life」の2曲・・・
といった、AORファンのツボを押さえた感じになってます。

選んだの、誰だ?(笑)

ということで聴いてみましょう!


「I.G.Y.」


「Maxine」


※「We're In This Love Together」「Sailing」「Do I Do」「You Are The Sunshine Of My Life」はYoutubeに上がってませんでした。

上がってるのはフェイゲン曲のみということで、なんだか見えない力を感じますねえ・・・

興味がある方は是非CDを手に入れて他の曲も聴いてみてくださいな〜。

マンハッタン・トランスファーのジェイ・グレイドンプロデュース期のような、「ジャズボーカル+AOR」的サウンドが好きな方にはとってもオススメなアルバムでした。

ということで、
ではでは。


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