2016年4月15日

James Vincent / Enter In (1980)

お久しぶりです。
引越しの準備がめんどくさくて、なかなかブログを書く気分ではないのですが(笑)
今部屋で掛けっぱなしにしてるCDがコレなので、紹介しときます。

フュージョン、ちょこっとプログレの入ったAOR/CCM、ジェイムス・ヴィンセントのソロ4作目の『Enter In』。

ジェイムス・ヴィンセントはシカゴ出身のギタリスト。

(バンド名の方の)シカゴのメンバーと接点があり、ロバート・ラムの『Skinny Boy』(1974)に彼の名前がクレジットされていたり、
サンタナ周辺のフュージョンバンド"Azteca"のデビューアルバムに参加していたり。

そんな彼のソロ4作目は、ドラムとホーン隊にシーウィンドのメンバー達を招いた、ちょこっと変態なAOR。

シーウィンドの中でもプログレッシブな曲(「Wings Of Love」「Free」など)が好きな人には、是非オススメしたいアルバムです。

AORの中では、
Steely DanとPagesを筆頭に、Jakob Magnusson『Jack Magnet』、Jay Gruska『Gruska on Gruska』、Matthew Larkin Cassell、The Bliss Bandの1st・・・
なんかが好きな人はすんなり聴けるかも。


ということで、
アルバムの中からいくつか曲を貼っておきますね。

「You'll Be Right There」

「Walkin' In The Light」

と言ったものの・・・
2曲しかYoutubeに上がってませんでした(笑)

僕的には「You'll Be Right There」が1番良いのは間違い無いのですが、

他にも「Don't Trust Your Feelings」「Take My Life」「Come Follow Me」など、聴きごたえのある佳曲がいくつか入っていますので、
是非アルバムを探してみてくださいね。

彼の前作『Waiting For The Rain』(1978)も、なかなか良いですよ!
こんなかんじ。

「How Can I Thank You Enough」


んなかんじで、
短いですが、ではでは!



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