2016年3月20日

Livingston Taylor / Life Is Good (1988)


最近友達に教えてもらった、リヴィングストン・テイラーの1988年のアルバム。
これが7作目かな?
リヴィングストン・テイラーは、あのジェームス・テイラーの弟さん・・・と紹介するのは失礼だな〜と思えるほど、良い曲を書くし、良い声してます。


僕は最近これを教えてもらうまでは、1978年の『Three Way Mirror (三面鏡)』と1980年の『Man's Best Friend』ぐらいしか聴いたことがなかったのですが、この『Life Is Good』がすごく良かったので、これを機に他のアルバムもちゃんと聴いてみようと思いました。

・・・と思って調べてみたら、この人20枚近くもアルバム出してるんですね(笑)

ということで、『Life Is Good』の紹介!
★がオススメ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★1. Life Is Good
 2. One Of The Things I Do Well
★3. City Lights (Duet with James Taylor)
 4. If I Were You
★5. It's Love
 6. Make It Love
★7. Loving Arms (Duet with Leah Kunkel)
 8. Louie
 9. Glad I Know You Well
 10. Falling In Love With You
 11. Mary Ann


「Life Is Good」

この平和な感じ、なんとも言えない幸福感に満たされます。
飾らない素朴な良さ、みたいなのは兄弟共通ですよね。
この曲もそうですが、アルバム中のいたるところにロビー・デュプリーのバックコーラスが入ってるのもAORファンには嬉しいポイントですね。


「City Lights (Duet with James Taylor)」
出ました、最高の兄弟デュエット。
ボーッとしていると、どっちが歌っているのか分からなくなりますよ。
弟の方が少しくもった声ですね。どっちも最高なんですけど。


「It's Love」
Youtubeにありませんでした・・・
Room 335みたいな進行にニヤっとします。


「Loving Arms (Duet with Leah Kunkel)」
またまた好きな人には超嬉しい、リア・カンケルとのデュエット。
幸せです。
この曲のドラムは明らかに打ち込みっぽいですが、ドラマーのクレジットには「R. Linn」と書いてあります。
リン・ドラムに聴こえますね・・・
打ち込みで作ったけど、リン・ドラム開発者のRoger Linnの名前をクレジットした、っていうジョークなんでしょう(笑)

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こういうコテコテの80年代サウンドとフォーキーな曲はミスマッチ、と感じる人もかなりいると思うけど、僕はこのチープな80's感が好きでたまらない種類の人間です(笑)
AORに限らず、80年代中盤のMPB(イヴァン・リンスとかジャヴァンとか)も大好き。
DX7、CP80あたりが聴こえてくるだけでニヤけます。

もう30年以上経ってるんだし、「ダサいサウンド」みたいなレッテル貼りは、やめてもいいような気がするんだけどなぁ・・・

という、どうでもいい嘆きでした。

この『Life Is Good』、新品は見かけないけど、中古ならかなり安く手に入るんじゃないでしょうか。
気に入ったら探してみてくださいネ。

ではでは。

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