2016年1月14日

Clare Fischer / Machaca (1979)

この前のIngmar Johanssonと同じく、CD化されていないハズなのに、ひっそりとiTunes Storeで売っていたアルバムシリーズ。
クレア・フィッシャーの、70年代後半にMPSから出したアルバムのひとつ。
名前が"Clare"ですが、男性です。一応(笑)

自身のアルバムだと、60年代の作品が有名なのかなあ。
Joe Passの『Catch Me!』でピアノやオルガンを弾いていたり、プリンスのオーケストラアレンジをはじめ、いろんなところでヤバい弦を書いていたりしますよね。

このアルバム『Machaca』の前後数作は、ローズを多用したフュージョンタッチな曲が多くて、僕は大好きなのですが、なかなかCDになりません・・・
ですが、iTunesをいろいろ物色していたら、何故かこれだけ売っていた、というわけです(笑)

たしか、LPだと安く手に入りやすかったと思います。
ジャケ違いで、こんなのも。

日本版はこんなジャケでした。
ややこしや〜。


ということで、『Machaca』の曲目はこんな感じ。

1 African Flutes
2 Gaviota
3 Suddenly
4 Clavo
5 Machaca
6 Cositas
7 Novios
8 Gentle Breeze

このうち、2,3,4,7曲目は『Latin Patterns: the Legendary MPS Sessions』という、この時代のMPSから出てるアルバムから数曲ずつ纏めたクレア・フィッシャーのコンピ盤でCD化されてます。

が、このコンピもネット相場だと1万円超え(笑)
なんとかしてもらいたいものです・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オススメは、CD化されている2,3,4,7曲目と、8曲目の「Gentle Breeze」あたり。
Youtube貼っときます♪

「Gaviota」
ところどころ、ヤバいボイシングが。(笑)
まあ、全曲そうなのですが・・・

「Suddenly」
これ、イチオシです!

「Clavo」

「Novios」
イチオシその2!
これが一番好きなのですが、ひどい質の動画しか上がってませんでした・・・

「Gentle Breeze」
「Gentle Breeze」は『Latin Patterns: The Legendary MPS Sessions』に入っていないので、これだけでも良い買い物したな〜と思いました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『Latin Patterns: The Legendary MPS Sessions』にも3曲収録されている、同年代の『Salsa Picante』というアルバムも、相当やばいです。
ジャケ。こっちのほうがCD化してほしいかも。
曲はこんな感じです。




あとは、最近買った1997年の『Rockin' In Rhythm』というアルバムも、めっちゃかっこよかったです。1曲もYoutubeに上がってませんが・・・(泣)


ということで、みんなでCD化してくれビームを送りましょう!
ではでは。


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