2015年10月14日

Neil Larsen / Jungle Fever (1978)

1978年のフュージョン名盤2連続。
オルガン奏者、ニール・ラーセンの1stソロアルバム。
彼のハモンドとバジー・フェイトンのギターがユニゾンするスタイルは他にない斬新さで、ハマってよく聴いてました。

2ndソロアルバム『High Gear』(1979)を経て、バジー・フェイトンとのタッグでは
Larsen-Faten Band名義で『Larsen/Feiten Band』(1980)
Full Moon Featuring Neil Larsen & Buzz Feiten名義で『Full Moon』(1982)などなど。

その後に再びソロで3作くらいあったかなぁ。『Jungle Fever』が気に入ったら上の3作は聴きましょう!

ちなみに、この2人のタッグはFull Moonというバンドの1972年作 『Full Moon』まで遡ります。
気になったらこちらもチェック。良いですよ!


で、このアルバム『Jungle Fever』のおはなし。

Keyboards – Neil Larsen
Guitar – Buzzy Feiten
Bass – Willie Weeks
Drums – Andy Newmark
Percussion – Ralph MacDonald
Tenor Saxophone – Michael Brecker
Trumpet, Flugelhorn – Jerry Hey
Alto Saxophone, Flute – Larry Williams
Producer – Tommy LiPuma
Recorded By, Mixed By – Al Schmitt

という布陣。
トミー・リピューマ&アル・シュミットだったんですね。全然そういう意識してなかったわ〜

オススメは1曲目「Sudden Samba」、7曲目「Last Tango In Paris」5曲目「Jungle Fever」あたり。


1曲目「Sudden Samba」


Andy Newmarkのチープな音とビミョーに訛ったドラムが気持ちよいです。
イントロのハイハットのスプラッシュとか、地味に難しそう(笑)
バジー・フェイトンのバッキングギター、めちゃめちゃ好きです。
曲が突然終わるから、「Sudden Samba」なのかな?


7曲目「Last Tango In Paris」

マイケル・ブレッカーのソロでぶっ倒れましょう(笑)
特に2巡目(1:49〜)が、ヤバい。。。


5曲目「Jungle Fever」

バジー・フェイトンのかっこいいソロが楽しめます♪


あとは、ニール・ラーセンが外部に提供した曲だと、George Bensonの「Stand Up」が好きです。
これも、リピューマ人脈なのかな?


んな感じで、
ではでは。(雑)





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