2015年9月3日

Bruce Hibbard / Never Turnin’ Back (1980)

夏の終わりに聴きたくなるアルバム。
いや、一年中聴きたいです。
擦り切れるほど聴きたなぁ〜。CDで。

ジャケットも最近のどんよりとした空模様のよう。
(曲は爽やかで、リラックスして聴けますよ!)

僕はAOR大好きですけど、それでも飛ばさず最後まで楽しめる捨て曲の全くないアルバムとなると、
せいぜい数十枚くらいだと思います。
んで、これはモチロンその中の1枚。個人的にはAORでベスト5くらいには入るアルバムです。

特に、
1曲目「Never Turnin’ Back」
2曲目「Calling」
5曲目「You're So Good To Me」
6曲目「Forgiven」
あたりは本当にウットリします。

とりあえず、1曲目「Never Turnin’ Back」を。

ン〜、気持ちイイ!♪
曲やアレンジが良いのはもちろんですが、僕は何と言ってもこの人の声が好きです。
僕が勝手に選んだ「AOR界の良い声三人衆」の一人です。
(ほかはEric TaggとRobert Byrne。)

こういう少し篭った感じで素朴な声は、80年代初期のスペイシー(死語か?)なサウンドの醸す、哀愁と爽やかさが同居したような質感ととてもマッチしているような気がします。

歌詞はよくわかりません。ひたすらキリストを讃えています。
CCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)と呼ばれるヤツです。
このアルバムは歌詞とかそんなのはどうでもいいんです!(ごめんなさい。)

もう一つ書いておきたいのは、このアルバムの作編曲やプロデュース、ギター・ベース演奏と仕事をしまくっているハドリー・ホッケンスミスという人。
コイノニアというフュージョンバンドにも参加していたギタリストです。

プロデューサーとしてアルバムの質感に関与している部分もかなり大きいんだろうなあ。
そしてギターの演奏もすごく好きです。

5曲目「You're So Good To Me」のギターソロがヤバイんです。
ラリー・カールトンがヴァレーアーツを弾いている時期みたい。ちょっと違うか。
↓↓↓(ソロは2:50〜)

・Kelly Willard『Willing Heart』(1981)
・Roby Duke『Not The Same』(1982)
・Michael James Murphy『Surrender』(1983)
あたりが、このアルバムと質感が近いと思います。(Kelly Willard以外は現在入手困難かも。。。僕もRoby Dukeは未だに入手できていないです^^;)

Bruce Hibbardが気に入ったらこの辺も好きなハズ!
バックのミュージシャン面子もかなり共通しているし。
3枚とも上に書いたCCMってやつです。きっとその界隈は狭い世界だったんでしょうね笑
(ちなみに、Kelly Willardの「Hold On」という曲。スキ!↓↓↓)

うまく文がまとまらなかったですが、
ではでは。笑

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