2015年12月25日

Tim Cashion / Find Us On The Dial (2015)

今年出たCDも何かブログに書こうと思って、iTunesで今年の音源を整理。で、自分的にヒットだったのがコレ。ティム・キャッションという人の蔵出しAOR音源集。
昨日のアルバムとは59年差。
この新旧の差を超えることは、多分この先ないでしょう(笑)

2015年12月24日

João Donato / Chá Dançante (1956)

今日はブラジル音楽。
今年よく聴いたアルバムを思い返していたら、意外と聴いたのがコレだったなーと。
ディスクガイドかネットの記事を見かけて、ジャケットが楽しそうだったから買ってみたら、すごくよかったジョアン・ドナートの1st(多分)アルバム。なんと1956年の作品(笑)。古っ!

2015年12月16日

Airplay / Airplay (1980)


AORといえば、まずコレ!っていう名盤。
マニアックなアルバムについて書く前に、このブログに興味を持ってくれている若い人もいる(はず?)なので、しばらくは絶対に押さえておくべき名盤を網羅しておこう、と初心に返りました。

2015年12月10日

V.A. / Melodies -The Best of AOR-

AORのブログを書いておきながら、「どれから聴いたらいいのか分かんない!」っていうのはよくないかな、と思ったので、
AOR入門に最適なコンピレーションアルバムの紹介。
僕と同世代の人にとってもオススメです。

2015年12月8日

The Parker Brothers / The Parker Brothers (1981)

最近、「The Parker Brothers」というバンドのアルバムを買いました。
かなりマイナーなAORのアルバム、ということで、「1曲ぐらいアタリが入っていれば満足だな〜」ぐらいの低めの期待値で聴いてみたら、結構良かったです。

2015年12月4日

Toto / Falling In Between (2006)


いつも70〜80年代のモノばっかり書いているので、たまには最近のアルバムを紹介。
・・・と言っても、古臭い(笑)Totoなんですが。
『Falling In Between』は、Totoの2006年発表のスタジオアルバム。

2015年12月1日

The Dukes (Bugatti And Musker) / The Dukes (Bugatti And Musker) (1982)

今日はコレ。ドミニク・ブガッティとフランク・マスカーというイギリスの作曲家コンビによる1982年のAORアルバム。プロデュースは故アリフ・マーディン。

2015年11月29日

Steve Khan / The Blue Man (1978)

お久しぶりです。今週は大学の学園祭や、Lampのコーラスサポートで仙台に行ってきたりと、ネオニート志望の僕にしては割と忙しかったようで、ブログの更新サボってました。
ということで、いつも通り、最近よく聴いているモノの紹介しますね。
最近のヘビロテはスティーヴ・カーンの2ndアルバム。

2015年11月20日

Al Jarreau / Breakin' Away (1981)

個人的に大きなニュースがあって、今日はこのアルバムを選んでみました。
映画『Nightshift』のサントラに収録されているアル・ジャロウの未CD化トラック「Girls Know How」が、最近出た海外版の『Breakin Away (Expanded Edition)』にボーナストラックとして収録されたんです!というニュース。

2015年11月17日

John Valenti / Anything You Want (1976)

この前はスティーリー(ダン)フォロワーの記事を書いたので、今日はスティーヴィー(ワンダー)フォロワーのアルバムを。
この『Anything You Want』は、「Puzzle」というモータウンのバンドでドラムとヴォーカルをやっていた、本名ジョン・リヴィグニさんの1stソロアルバム。(一時は死亡説が流れたりしたけど、生きているらしいです。笑)

2015年11月12日

Fra Lippo Lippi / Light and Shade (1987)

最近は1980年代後半の音の質感が好きで、このFra Lippo Lippiという変わった名前のバンドと、Prefab Sproutなんかをよく聴いています。
『Light and Shade』はFra Lippo Lippiの1987年発表の4thアルバム。

2015年11月8日

スティーリー・ダン・フォロワー (洋楽編)

スティーリー・ダンが好きで、こういう音楽をもっと聴きたい!と思っても、
「SDはAORに括られたりするけど、一般的なAORの質感とは違う独特の質感をもっていて、なかなか似たテイストのアーティストを見つけにくい!」
という悩みをお持ちの方も多いと思います。

2015年11月6日

ドライブ

今度、友達とドライブに行くということで、免許を持ってない僕は選曲係に。
120曲/8時間という巨大なプレイリストを作って満足しています。
全部AOR、1978〜1982年くらいを中心に新旧織り交ぜつつ、ちょこっと産業ロック入り。
マイナーチェンジを繰り返して、こんな感じになりました。

2015年11月1日

Steely Dan / Aja (1977)

やっと長旅からAORに帰って来ました。
ということで今日はド直球の大傑作を。僕がいつでも一番好きと断言できるバンド、スティーリー・ダンの1977年発表6枚目のアルバム『Aja』。
オールタイムベストアルバムに挙げる人も多いんじゃないでしょうか。

2015年10月30日

Ambitious Lovers / Greed (1988)

AORを紹介するはずのブログにこんなアルバム(失礼!)を載せていいのか分からないけど、最近ハマってしまったのがこれ。
変態ギタリスト、アート・リンゼイ(ギタリストと言えるのかすら危うい。。。)とキーボード奏者ピーター・シェラーの2人によるアンビシャス・ラバーズ。その2ndアルバム。

2015年10月27日

Caetano Veloso / Livro (1997)

今日はAORじゃくてMPB。僕がブラジル音楽にハマったキッカケがこれ。
MPBの王様、カエターノ・ヴェローゾの1997年作。

2015年10月23日

Bobby Caldwell / Carry On (1982)

ミスターAOR、ボビー・コールドウェルで僕がいちばん好きなアルバムはこれ、1982年の3rd『Carry On』。
収められている楽曲が好き、ということ以前に、僕が1982年当時の音の流行・質感が大好き、ということも、このアルバムを贔屓にする要素のひとつです。

2015年10月20日

Jakob Magnusson / Jack Magnet (1981)

アイスランド人のキーボーディスト、ヤコブ・マグヌッソンによる1981年発表の2枚目(3枚目?)のアルバム。
ペイジス(絶賛マイブーム中)やスティーリー・ダンが随所にチラつく変態系AORです。このへんが好きな人なら間違いなく気に入ると思います。

2015年10月19日

Mr. Mister / Welcome To The Real World (1985)

最近自分の中でペイジスブームが来ているので、今日はこのアルバム。
ペイジスの2人、リチャード・ペイジとスティーブ・ジョージが、ペイジス解散後に新たに結成したバンドがMr. Misterで、『Welcome To The Real World』はMr. Misterの2作目のアルバムです。

2015年10月16日

Herb Alpert / Magic Man (1981)

僕も最近知ったAOR(?)の激レア盤、ハーブ・アルパートの1981年作。
知り合いの方にアナログで聴かせてもらってハマり、Youtubeに全曲上がっていたので最近よく聴いています。

2015年10月14日

Neil Larsen / Jungle Fever (1978)

1978年のフュージョン名盤2連続。
オルガン奏者、ニール・ラーセンの1stソロアルバム。
彼のハモンドとバジー・フェイトンのギターがユニゾンするスタイルは他にない斬新さで、ハマってよく聴いてました。

2015年10月12日

Larry Carlton / Larry Carlton (1978)

こんにちは。
今日はラリー・カールトンのフュージョン名作を。
AORではないですが、こうやって少しずつ脱線していこうと思ってます。AORばっかりでは面白くないので。

2015年10月3日

Dionne Warwick / Friends In Love (1982)

お久しぶりです。
リリースが近くなって、あんまりのんびりする時間がないのですが、生存確認ブログを少し書いておこうと思います。
今日はDionne Warwickの1982年の大名盤、『Friends In Love』を。

2015年9月24日

Michael Sembello / Bossa Nova Hotel (1983)

最近聴きまくってるのはMichael Sembello。
この1983年の『Bossa Nova Hotel』がソロとしてはファーストアルバムですが、70年代からStevie WonderやGeorge Duke、Sergio Mendesなどのバックでギタリストや作編曲家として活躍していたこの人。
個人的に大好きなギタリスト/作曲家の1人です。

2015年9月21日

Earth, Wind & Fire / I Am (1979)

Do you remember the 21st night of September?〜♪

9月21日といえばEarth, Wind & Fireの「September」ですが、オリジナルアルバムには未収録なので、ここはAOR度高めな『I Am (黙示録)』を。

2015年9月17日

Pages / Pages (1981)

平常運行モードに戻って、AOR名盤紹介のつづき。
今日は僕が狂おしいほど好きなPagesについて書こうと思います。

Pagesは、Richard PageとSteve Georgeを中心とするバンド。

2015年9月15日

Karen Carpenter / Karen Carpenter (1996)

AOR名盤続きで飽きてしまいそうなので、この辺で少し”変化球”なAOR(?)の紹介をしようと思います。
カーペンターズの妹 Karen Carpenterのソロ作で、1980年に発売されるハズがお蔵入りしてしまったアルバム。彼女の死後、1996年に晴れてCD化されました。

2015年9月10日

Sergio Mendes / Sergio Mendes (1983)

今日はこれ!
セルメンのAOR3部作の1枚。(ほか2作は『Confetti(オリンピア)』(1984)、『Brasil ’86』(1986)。)
アルバムの完成度・AOR度の高さともにこれが一番かな、と思います。

2015年9月6日

Bill LaBounty / Bill LaBounty (1982)

こんにちは。今日もAOR三昧です。
しばらくはこんな感じでAORの名盤紹介が続くと思われます。

それでは、Joe Zawinulの1971年のアルバム、『Zawinul』を紹介します。
・・・嘘です。

2015年9月3日

Bruce Hibbard / Never Turnin’ Back (1980)

夏の終わりに聴きたくなるアルバム。
いや、一年中聴きたいです。
擦り切れるほど聴きたなぁ〜。CDで。

ジャケットも最近のどんよりとした空模様のよう。
(曲は爽やかで、リラックスして聴けますよ!)

2015年8月31日

Lee Ritenour / Rit (1981)

今日はこれを聴きました。Jazz/Fusion系ギタリストLee RitenourのAOR路線なアルバム。
こういうフュージョンタッチなAORはとっても好みです。
あと、ボーカルと作曲で参加しているEric Taggが大好きです。ホントに良い声です。

2015年8月29日

Donald Fagen / The Nightfly (1982)

初音楽投稿!
しばらくはベタなアルバムが続くと思います。書かないワケにはいかないので。。。
僕が今までの人生で間違いなく1番聴いたアルバム。そして多分これからも一生聴き続けるアルバムです。

2015年8月28日

はじめまして。

 はじめまして。ブルー・ペパーズという2人組の音楽ユニットをやっている福田と申します。

 主に音楽について、自分がどういうモノを聴き、どう感じたか、なんてことがいつでも振り返ることができるようにブログをやりたいなあ、と予々思っていたのですが、やっと重い腰を上げました。