2016年8月22日

V.A. / Drink A Toast To Innocence - A Tribute To Lite Rock (2013)


最近のお買い物報告。
最初に聴いた時から僕がメロメロな、「The Sonic Executive Sessions」というユニットが参加した、パワーポップ系の人々によるライトロック/ヨットロック/AORの2枚組コンピレーションアルバム。

2016年8月11日

Nigel Waddington / Bigger Pictures : The Art of Nigel Waddington (2010)


Youtubeをほったらかしにすると勝手に次の動画が再生される、あの迷惑なシステム。
でも、そのシステムのおかげで偶然出会ったヤバイ曲が入っていたのがこちら。
あまりのスティーリー・ダン愛に、久しぶりに音楽を聴いて爆笑&奇声を発しました。

2016年8月7日

Lou Rawls / Love All Your Blues Away (1986)


AOR CITY 1000シリーズのラインナップの中にいくつか仕込まれた、マニアの為の撒き餌(世界初CD化)のうちのひとつ、ルー・ロウルズの『ラヴ・オール・ユア・ブルース・アウェイ』。
まあ、僕もまんまとエサに引っ掛かって買ったのですが(笑)

2016年7月28日

Chris Montan / Any Minute Now (1980)


最近の破格1000円シリーズなど、僕がAORに興味を持った10年ほど前と比べると、再発が進んで格段に集めやすくなったように感じるAOR。その一方で忘れ去られてゆくこういうアルバムも・・・

2016年7月21日

Claudio Roditi & Kenia / Red On Red (1984)

ジャズ・クロスオーバーの有名レーベル"CTI"の名盤&初CD化作品1000円シリーズ「CTI SUPREME COLLECTION」で世界初CD化されることになった、ブラジオ出身のトランペット奏者、クラウディオ・ロディッティのファーストアルバム。1984年作。

2016年7月2日

The Norwegian Fords / The Norwegian Fords (2008)

「アイツら、今何してるんだろう?」という消息不明なバンドはたくさんありますが、
今日は僕が一番消息を気にしているノルウェーのバンド「The Norwegian Fords」の2008年のデビューアルバム。

2016年6月29日

Dara Sedaka / I'm Your Girl Friend (1982)

昨日の記事にもちょろっと書いた、最近ハマりまくっている1曲、ダラ・セダカ「Just Say I Love You」が収録されているアルバム、1982年の『I'm Your Girl Friend』のおはなし。
ちなみに、彼女はニール・セダカの娘さん。

2016年6月28日

Steve Marrs / Somebody Somewhere (1982)

ちょいとマイナーだけど、僕のAORプレイリストには高確率で組み込まれてくる、Steve Marrsの「How Was I To Know」という曲のおはなし。
収録されてるのは(・・・といっても、この人は1枚しかアルバムを残していないのですが)1982年の『Somebody Somewhere』という作品。

2016年6月26日

Victor Feldman's Generation Band / Call Of The Wild (1984)

ご無沙汰です。
先日、フェイスブックのグループで「ダサいジャケのアルバム」を出し合っていたら、急に思い出したのが、ヴィブラフォン/キーボード/パーカッション奏者のヴィクター・フェルドマン率いる「ジェネレーション・バンド」のコレ。

2016年6月15日

パーラメントのCM

今日はフィリップ・モリス社製のタバコの銘柄「パーラメント」のCMに使われた曲のおはなし。
僕と同年代の方はまず、「タバコのテレビCMなんてあったんっけ?」と思いますよね(笑)

2016年5月31日

ソニー「AOR CITY 1000シリーズ」のオススメ20枚

つい先日アナウンスされた、この夏のソニー「AOR CITY 1000シリーズ」。
人を破産させる可能性を秘めた、無謀とも思える「AORの名盤100枚を全部千円で売っちゃいます!」という企画。
僕もこの波に乗って、100枚のラインナップから、個人的にオススメしたいアルバムを20枚選んで紹介してみることにしました。

2016年5月21日

Yellowjackets / Mirage À Trois (1983)

僕がイエロージャケッツでいちばん好きな2ndアルバム。
フュージョンの名盤ですね。
今なら1000円再発シリーズで簡単に手に入ります。

2016年5月9日

V.A. / Love Dance - GRP AOR Collection (1994)

今日はコンピを。"AORベスト"的なモノとは切り口の違った選曲のコンピって、視野を広げて触手を伸ばすのに最適ですよね。
そんなワケで、なかなかナイスな切り口なのがジャズ/フュージョンの名門GRPレーベルの作品からAORテイストな曲を集めたこの『Love Dance - GRP AOR Collection』。AORの雄、中田利樹サンの選曲ですね。

2016年5月8日

Byrne and Barnes / An Eye For An Eye (1981)

とってもお久しぶりです。
5/1に引っ越して、ネットが繋がっていなかったのでパソコンの電源すら入れてませんでした(笑)
ということで、久しぶりのポストはAOR大名盤、バーン・アンド・バーンズの1981年の唯一作『An Eye For An Eye』。たまんないっす。

2016年4月19日

The Four Freshmen / Fresh! (1986)

先日ブライアン・ウィルソンのライブを観に行って、それからはしばらくビーチ・ボーイズばっかり聴いてました。
んで、今はそこから派生して、ブライアンのルーツでもあるフィル・スペクター、フォー・フレッシュメンあたりを聴いてます。

2016年4月17日

Lounge Lizards / Lounge Lizards (1980)

たま〜に分厚いステーキを食べたくなる肉欲的なモノに近い感じで、
たま〜に無性に聴きたくなる、アート・リンゼイのギター。
もちろん、こういう音楽しか聴いちゃダメと言われたら、そりゃあ嫌なんだけど、
一定のスパンで体が(耳が)これを求めちゃうんですよね。

2016年4月15日

James Vincent / Enter In (1980)

お久しぶりです。
引越しの準備がめんどくさくて、なかなかブログを書く気分ではないのですが(笑)
今部屋で掛けっぱなしにしてるCDがコレなので、紹介しときます。

2016年4月7日

Ole Børud / Keep Movin (2011)

川平慈英・・・でもなく、
今流行りのショーンK・・・でもなく・・・
ここ10年のAORシーンではもはや重鎮感すら漂う、オーレ・ブールドの2011年作。
ソロ3作目だったかな。

2016年3月30日

Djavan / Lilás (1984)

ケニアに引き続き、今日もブラジル気分なので、これを聴いてます。
MPB(ブラジルのポップス)の大御所、ジャヴァンの名盤『Luz』(1982)・・・
の次作にあたる、1984年作の『Lilás』。
AORファンには、こちらのほうがオススメかも。

2016年3月29日

Kenia / Rio - New York (1985)


久しぶりの更新。
今日はブラジリアンシュージョンの女性ボーカルモノ、ケニアの1985年作。
けっこうAORの香りもしてます。
好きな人は果てしなく好きなハズなアルバム。最高です。